正しい姿勢で背中太り予防/印象的な目元に鍛えよう! – 自粛太りを撃退!カンタン!むくみを取る方法2

正しい姿勢で背中太り予防

日々の在宅ワーク、お疲れさまです。
オフィスと違い、自宅で仕事をされる場合メイクは軽め、服装もラフになりませんか?
そして周囲の視線が無いと、うっかり姿勢も悪くなりがちでは?
集中するうちに首が前に突き出て前かがみになり、結果、猫背に…

悪い姿勢で日常を過ごし続けると

・背中に贅肉がつきやすくなる
・二の腕が太くなる
・首のうしろ側に贅肉がつきやすくなる
・呼吸が浅くなり太りやすくなる
・下腹がぽっこり出る
・首コリ、肩こりが重症化する
・浮腫みやすくなる
など、多くのデメリットが…!
体重は増えていなくても、姿勢の乱れからシルエットが崩れ、自粛明け「あれ太った?」とならないように、簡単にできる解決方法をお伝えします。

姿勢のポイント

<お腹まわり>

1)猫背にならないよう無理に腰に力を入れるのは逆効果。
腰を痛めてしまう可能性が。
バランスボール(小)、なければバスタオルを用意します。
2)デスクとお腹の間に挟み、お腹でデスクを押すように体重をかけます。
3)自然と腹圧が入り、腰に負担をかけずに猫背を解消できます。

<首>

1)首枕、なければこちらもバスタオルを利用しましょう。
2)首に装着することで、必要以上に下を向けなくなるので、首が前に突き出るのを予防してくれます。
3)首を安定させることで背中や首の痛みが解消!
こんなイメージです。

ストレッチ&呼吸

1)集中して作業した後は、前回お伝えした呼吸方法を実践しましょう。
長時間の同じ姿勢により縮んでしまった胸周りの筋肉をリラックスさせてあげましょう。

2)壁を使った腕のストレッチで、二の腕の内側から胸にかけて伸ばしてあげましょう。
気持ちがいいと感じるところで15秒程度キープ×3セット
その際、息を止めないように気をつけましょう。

3)固まってしまった肩甲骨を動かしましょう
息を吐きながら、肘を後方に向かって30回動かします。
ずっと動かしていない背面(肩甲骨)を動かすことで血流が良くなり肩や背中がスッキリします。
さあ、日常生活で姿勢の意識を変えて、背中美人を目指しましょう!

印象的な目元に鍛えよう!

在宅期間が長いと会話も少なくなり、表情が乏しくなっていることに気づいていますか?
私達は会話をすることで無意識に表情筋を使って生活しています。
人と接する機会が以前よりも減少し、声を出したり、目を見て会話をすることが少ない日々が続くと、いつの間にか乏しい表情に…。

今回はスッキリと魅力的な眼差しを手に入れる”目元のトレーニング”を行いましょう。

ストレッチ

長時間のPC作業やスマホの影響で、目元まわりは日々酷使されています。
まず、トレーニングの前に使いすぎて固くなった筋肉をほぐしましょう。

① 髪の生え際からこめかみまでのラインを行います。
人差指・中指・薬指3本を使い、図の通り、筋肉をしっかりイメージして行いましょう。
ポイントは、指や手を動かすのではなく、
指の腹でしっかりと押さえ、頭を小さくうなずくように動かしてください。
このとき、皮膚を動かすのではなく、筋肉を動かすイメージで行います。

② 髪の生え際〜真ん中〜眉と、筋肉の上を3ライン順番に行います。
この部分も指3本でしっかりと押さえ、頭を小さくうなずくように動かします。

③眼輪筋の内側(目頭部分と鼻の付け根部分)を行います。
目頭部分は親指で、
鼻の付け根部分は人差し指でしっかり押さえ、ここでもうなずくように小さく動かします。

④次に眼球をゆっくり動かして、目の奥の筋肉をほぐしましょう
1)左右の運動
ゆっくり目を左右に動かします。それぞれ限界まで動かしたら5秒間保ちます。
この動きを往復10回行います。
2)8の字運動
8の字を書くようにゆっくりと10回動かします
3)寄り目運動
人差し指を立てて腕を真っ直ぐ前へ伸ばします。
目線は常に指先を見つめたまま、人差し指を徐々に顔に近づけます。
これを往復10回繰り返しましょう。

トレーニング

ストレッチの後は目の周りの筋肉を鍛えていきます。

①上まぶた
額の筋肉で目を開ける方が多いので、動かないように手で抑えます。
上まぶたの力だけで目を大きく開けます。
気をつけるポイントは額の筋肉で目を開けないこと。
まぶたの筋肉が眼球の丸みに沿って上に引き込まれるようなイメージで30回動かします。

②下まぶた
目を閉じる時に、下まぶたもきちんと上に動いて目が閉じることができるようになると、目の下のたるみの解消に繋がります。
上まぶたが動かないように、人差し指で押さえます。
その状態で、下まぶたの力のみで目を閉じます。

きちんと動かせているかどうかを確認するために、片方ずつ行うことをおすすめします。
これも30回行いましょう。

視界が広くなり、スッキリと軽い目元になった感じがしませんか?

次回は魅力的な表情に欠かせない、引き締まった口元を手に入れるための方法をご紹介します。

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