むくませたくない…!- 自粛太りを撃退!カンタン!むくみを取る方法1

自粛太りを撃退!カンタン!むくみを取る方法 パート1

ずっと家にいて太りそう と戸惑っている方も多いのではないでしょうか?
不安に思っているのは心にも身体にもよくありません。
少しの工夫で体型の維持はもちろん、スッキリしたシルエットを手に入れる生活を身に着けてみましょう!
さあ、自粛が明け久しぶりに合う友人に「あれ、キレイになった?」と言われるように、今の時間を有効に活用していきましょう!

浮腫ませない!

 浮腫みを翌日に持ち越さなければ、急激に太ることはありません。
 朝のほんの少しの時間で、昨日の浮腫みを解消したあとは浮腫ませない過ごし方を
心がけましょう。

1)まず、リンパ液について簡単に説明します。

体内の余分な水分や老廃物はリンパ液によって運ばれていることはご存知だと思います。
ただしこのリンパ液、自力では流れることが出来ないことはご存知でしたか?
筋肉の収縮運動と血液循環の振動の力を借りてしか流れることが出来ない液体なのです。
そのため長時間の同じ姿勢や運動不足によって浮腫みやすくなってしまします。
そこで、簡単な方法でまず浮腫み対策。

2)朝起きたら足首回し

まず、末端を刺激して巡りを良くしましょう。
足の指に手の指を入れ込むように組みます。
もう片方の手は親指でくるぶしの下部分を抑えます。
その状態で、内回し30回 外回し30回

3)終わったら、足指セパレーターを装着して

30分〜1時間程度過ごしましょう。
ハンカチなどでも代用できます。
最初なれないうちは、少しジンジンと痛みを感じるかもしれませんが、続けるうちに苦にならなくなります。

4)家にいるときはなるべくストッキングやスポーツスパッツ(レギンス)などソフトに締め付けるような衣類を着用して過ごしましょう

リンパ管は皮膚と筋肉の間に存在します。
適度な圧を外側からかけて日常を過ごすことで、筋肉の収縮運動とストッキングの
圧によって理想的に刺激され、リンパの流れを助けてくれます。
1日の終りにいつもよりも浮腫みのない軽い身体を感じていただけると思います。

正しい呼吸で代謝&免疫力アップ

殆どの方が、浅い呼吸で日常を過ごしています。
うっかりすれば、集中してなにか作業しているとき無呼吸になっている方も。
呼吸が浅いと血中の酸素濃度が低下し、血液の流れが悪くなってしまいます。血液の流れが悪くなると、代謝が落ち老廃物が溜まりやすくなるため、肩こりや冷え、浮腫みを引き起こします。
深い呼吸にはストレスの解消、免疫力の向上、自律神経のバランスを整え睡眠の質の向上など、たくさんの効果が期待できます。
正しい呼吸で美容と健康を手に入れましょう。

1)まずは「正しく呼吸する」ことを意識しましょう

息を吸うとき、吐くときには理想的な動きがあります
<吸うとき>お腹 横に膨らむ/胸→上に動く
<吐くとき>お腹 肋骨が下がりくびれができる/胸→下に動く
きちんとこのように動いていれば、上手に横隔膜を使うことが出来ていて正しく腹式
呼吸ができている目安になります

2)正しく動くように準備をしましょう

簡単にイメージするために、自分の骨をイメージします。
骨と骨の間を意識するイメージでイラスト部分を矢印の方向に優しくさすります

3)正しいフォームを準備しましょう

膝を立てた状態で仰向けになります。
この際、床と背骨に隙間があるとリラックスした状態ではないので、首のうしろの隙間にタオルを入れて上半身が完全にリラックスした状態にします。

4)呼吸してみましょう

吐く秒数は吸う秒数の2倍で行います。
例えば、4秒吸ったら8秒吐く
全身の息を完全に吐き出すことで、十分な酸素量を体に取り入れることが出来ます

5)全身の隅々までたっぷりと酸素が行き渡り、ポカポカ温ってリラックスできたのではないでしょうか?

この呼吸法を起床時、就寝前と習慣にして日中や睡眠時の呼吸不足をきちんと補いましょう。
次回は在宅ワークで注意すべき姿勢のポイントをお伝えします。

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