私はなぜ浮腫みを過剰に気にするようになったのか?考えてみた!

私はなぜ浮腫みを過剰に気にするようになったのか?考えてみた!

浮腫みを気にしている方に聞いてみたいこと!

「いつから浮腫みを気にしましたか?」

以前TVでお笑い女芸人が「浮腫み?なにそれ?どういう症状?私はデブなのか浮腫んでいるのかわからない…」と言っていたことを思い出した。

 

太っている人で浮腫みを気にする人はほとんどいない。

そういえば、私も昔太っていた時は“痩せたい”と思ってはいたが、“浮腫みを取りたい”と思ったことはなかった。

19歳でシアトルに少し留学し、帰国直後が最強に太っていた。

今より14〜5kgぐらい重かった。

帰国後はスキーを本気でやっていたため、太ももは60cmほどあったように記憶している。

リフトに乗っている時の自分の太ももを見るのが嫌で仕方がなかった。

遠い記憶。

あの頃に浮腫みを気にした記憶はない。

痩せたくて、当時一緒に住んでいた祖母(小柄でガリガリ)の食事を真似したり、間食を当時流行りだしたゼロカロリーのキャンディーだけにしたり、懐かしい。

 

どうやって痩せたんですか?と、よく聞かれるが正直定かではない。

新社会人になったことによる精神的ストレスぐらいしか思い当たらない。

そもそも私は筋肉質のがっちりデブだったので、筋肉量が落ちていくとともに体重は減少したのではないだろうか。ただ、まだ美容知識がまったくない頃だったので、体重が減ることだけを無条件に喜び、体脂肪やシルエット、肌質などは正直全然大切に考えていなかった。

 

22歳で初めてエステティック業界に入った。

接客していくうちに、知識がないとお客様の質問にも答えられない、お悩みを聞いても原因がわからない。お客様に叱られることも増え、お客様が怖い。

知識を身に着けたいという気持ちが高まり、27歳の頃に通信教育を始め、日本エステティック協会の認定エステティシャンの資格を取得。

今思えば知識もないまま5年間、よく辞めなかったな?と不思議に思う。

知識というものは本当に凄い!!!

お客様の質問に答えられるようになるのはもちろん、日々の自分の状態の原因が自分でわかるようになることが嬉しくて、さらに勉強にハマっていった。

当時、私は結婚しており(27歳〜30歳)主人にたまに言われていた言葉を思い出した。

「お前、日によって顔が違いすぎるよな。昨日は可愛かったのに今日はもの凄くブサイクだ」と、頻繁に言われていた。

そういえば、姉にも同じようなことを何度か言われたことがあった。

「朝はびっくりするほどブスだったけど、夕方マシになって良かったね」と。

アイシャドウの色を工夫したり、チークの位置を工夫しても何をやってもだめな日がある。

自分でも“なぜ日によってこんなに顔が違うのだろう?”と悩んでいた。

 

ある日、理由がわかった!

浮腫みだ!

当時から、私は大酒飲みの喫煙者だった。

そうです、前日の過ごし方と翌日のブサイク度合いは密接な関係があったんです。

理由はわかったが、解決策がわからない。

なぜなら、エステティシャンとしてのキャリアは長くなりつつあったが、知識と技術がまだ伴っていなかったからです。

そんな時に運命的にクラランスと出会いました。

30歳で離婚し、当時勤めていたエステサロンを辞め転職した先がクラランスだったことが、私が浮腫みを追求するきっかけとなりました。

最初の面接で人事担当の方が「私はこのボディオイルが大好きなの。これを使っている限り足の浮腫みが本当に気にならないから」と、製品の話をしてくださいました。

ただ、その頃の私は顔の浮腫みは気にしていたが浮腫みを取るセルフスキンケアのテクニックがなく、相変わらず浮腫んだりスッキリしたりの繰り返し。ましてや足の浮腫みをそんなに気にしたことがなかったので、そんなに感動はしませんでした。

ですが、入社した以上製品のことを知る必要があったので、最初にそのボディオイルを購入しました。

意気込んで2本購入しましたが、使い始めて最初は全然ピンとこず、“2本も買わなきゃ良かった…”と落ち込んだことを今でも覚えています。それでも離婚直後、転職直後で貧乏なくせに買ってしまったこともあり、2本使い切るまで毎日使用しました。

やっと使い終わり(もはや義務感で使っていました)バスタイム時の強制的な義務感からも開放され、ボディケアを何もしなかった翌日の朝、衝撃の事実を知りました。

出勤しようと靴を履いた瞬間、靴がきつい。

するっと入っていたはずの靴が、足の甲が窮屈に感じるのです。

歩き始めると明らかに昨日までなかったもっさりとした違和感を地面から感じる。

これです、浮腫みというものは浮腫みを解消した経験がある人にしかわからないのです

いつも浮腫んでいる人は浮腫みが取れた経験がないため、浮腫みを気にしないのです。

ここから私の浮腫みの探求心に火が付きます。

なぜ浮腫むのか?どうすれば浮腫みが取れるのか?日常で何を注意すればいいのか?など、四六時中考えるようになったのです。

<自分自身の生活を分析>

☆毎朝必ず浮腫みを感じる

⇒毎晩タコワサなどの珍味をつまみながら、寝る3秒前までお酒を飲んでいるため

☆朝、1本目のタバコを吸った直後が寝起き直後より最も辛さを感じる

(手足の指先の浮腫みが増し、ジンジン熱くなるほど痛みを感じる)

⇒喫煙することで血流が急激に悪くなり、余分な水分や老廃物が一瞬停滞状態になるため

でも、どちらの習慣もやめられない。

どうする?

お酒の量は減らしたくないので、食べたいものを極力我慢。

薄味で内蔵にこれ以上負担をかけないために消化の悪いものは避ける。

その頃から朝の体内代謝を急激に加速させ前日の残骸の排出を促す目的で、青汁を飲み始めました。

 

食生活の他、スキンケアやボディケアもしっかり行っていきたい思いが芽生える。

ありがたいことに、クラランスは創設者が理学療法士だったこともあり、リンパドレナージュに真摯に取り組むブランドで、技術も大変論理的に考えられたものでした。技術の意味を徹底的に分析し今までの見様見真似の技術をすべて排除し、ゼロから習得に励む。

その技術を自分のホームケアにも取り入れ、自宅でのスキンケアも丁寧に行うように改心。

そして、浮腫みを解消するためのボディケアも徹底的にはじめました。

19年前、私が浮腫みを改善することの重要性にとりつかれたお話でした。

 

私はなぜ浮腫みを過剰に気にするようになったのか?考えてみた!

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